活魚専門料理 松久園  
     
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にじますについて
 
  にじますの看板ニジマスはサケ科サケ属に分類される中型の淡水魚です。
主な原産地は太平洋東岸(アラスカ・カナダ・アメリカ)とカムチャツカ半島で、日本には明治時代に養殖用として入ってきました。
基本的に河川の上・中流や湖などの水温が20℃以下の冷たい淡水で一生を過ごす陸封型の淡水魚です。中には サケ同様に海に下り、産卵のため川をのぼる降海型の頭部上部が黒い「スチールヘッド(テツ)」と呼ばれる個体もいます。
当園では、昭和29年頃から近くを流れるポロヤムワッカ川の湧水を利用したニジマスの養殖を手がけ、今日に至っております。
 
 
低カロリーで栄養満点のニジマス料理
 
  にじます料理ニジマスは、海の魚に比べ低カロリーで上質のタンパク質・ビタミンやカルシウムなどの栄養素がバランスよく含まれています。
また、DHA(ドコサヘキサエン酸)・血液中の中性脂肪を減らし、動脈硬化を防ぐといわれているEPA(エイコサペンタエン酸)も豊富に含まれています。

しかし、 ニジマスなどの淡水魚は海の魚と異なり、鮮度の落ちが早く、生簀から水揚げして直ぐに調理しないと美味しく食べられません。川魚というとそれだけで敬遠する人も多いのですが、北海道のニジマスは川魚特有の泥臭さがなく、初めて口にして驚く方も多くいます。
また、本州のニジマスと違い刺身で食べられるのが大きな特徴となっています。

当園ではポロヤムワッカ川の冷たく清らかな湧水で育った美味しいニジマスを注文の度、生簀から水揚げし、当園独自の料理技術で美味しく調理し、皆様に味わっていただいております。
小さな湧水の川当園の魚料理はなんといっても、素材の良さが自慢です。
調理の直前まで元気良く泳ぎ回っていた最高のニジマスを使っています。
ニジマスの旨味をまるごと楽しめる塩焼きはもちろん、お刺身・あらいなど鮮度のよいニジマスを使った料理など当園でしか味わえない味をぜひお楽しみ下さい。
 
 
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